肉食はワキガのニオイをキツくする

 

魚よりも肉が好きだという人も多いはず。
特に暑い夏になると、無性にお肉が食べたくなってきますよね(^^;

 

肉には豊富なタンパク質が含まれています。
筋肉、骨、臓器、髪の毛、爪、皮膚、血液など、体の組織の多くを作り出すのがタンパク質なので、肉を摂取することはとても大事なことです。

 

しかし、肉食に偏り過ぎるのは問題です。
なぜなら肉は体臭を作り出す元にもなっているからです。

 

体臭の主な原因は肉に含まれるタンパク質と脂肪分です。
すでに述べた通り、タンパク質は体の各器官に取り込まれます。
その後肝臓でエネルギーに変換されるのですが、この時に熱が発生します。
この熱の量が糖質に比べ、5倍もあるということが分かっています。
その結果体が熱くなり汗をかいてしまいます。
ワキのアポクリン腺という汗腺から出る汗がワキガの原因となりますので、汗はワキガの大敵なのです。

 

また、肉に含まれる脂肪分が皮脂として皮脂腺から排出されます。
皮脂が汗と混ざり、細菌がこれらを分解することによってさらに悪臭を放ってしまいます。

 

「だったらこの際、肉を食べないでおこう」と考え、極端な食生活に変換するのは禁物です。
ワキガは肉食に偏りすぎていることが原因なので、バランス良く肉を食べていれば問題ありません。
極端に肉食を避けると体の不調を招きかねませんので、魚、肉、野菜、海藻、穀物などバランス良く摂取し、時間帯も不規則にならないように気を付けることがいいでしょう。

 

 

 

彼氏彼女ワキガ対策トップページ>>